
===================================
【WEB版世界旅行体験記】 第4号 2004年11月15発行
第4話 厳島4
===================================
皆さん、こんにちは。
キリです。
話は変わって、本殿から見た大鳥居です。
真ん中に見えるのは、国宝の高舞台です。
「本殿から見た大鳥居」

こちらがその高舞台です。
ここで舞楽が上演されるそうです。
あいにくHPが見つからなかったのですが、社務所にお金を払えば、舞楽を上
演してくれるという話を以前見たことがあります。
「高舞台」

高舞台の先にあるのは国宝の平舞台です。
平舞台の先にあるのが、火焼前と呼ばれる突き出た舞台です。
最も大鳥居に近い場所といえます。
ここに立つと、大鳥居が先に見え、厳島神社の中にいるのだなぁと思えます。
「平舞台の火焼前」

悠然と立ち尽くす大鳥居。
ここから見る大鳥居はとても雄大です。
「火焼前から見える大鳥居」

「ズームアップ」

平舞台から高舞台を撮影してみました。
非常にちっちゃいのがよく分かります。
舞楽の舞台としては最小のものだそうです・
「平舞台から見た高舞台」

今度は平舞台から見た能舞台です。
こちらは国宝ではなく、重要文化財です。
時代も、平安時代ではなく、江戸時代に作られました。
「平舞台から見た能舞台」

こちらは本殿のような朱色の柱ではなく、そのままの木造造りです。
逆にこちらも風情があっていいですね。
「ズームアップ」


さて、この映像をご覧いただき何か気付いた点はあるでしょうか?
分かった方はなかなかの方です。
「渡り廊下2」

ヒント:柱に注目!
答えは、後ほどご紹介いたします。
さて、能舞台から再び大鳥居に目を移したら、何と水上バイクに乗ったグルー
プが大鳥居に近づいているではないですか!
彼らは軽快にバイクを操り、大鳥居を何度か通過していました。
なんだかうらやましいけど、いいのかなぁ〜
「大鳥居を通過する水上バイク」

まぁ、お陰で大鳥居の大きさがよく分かりますが。
さて、次回も引き続き厳島神社の魅力をお伝えしていきたいと思います。
それでは〜