
===================================
【WEB版世界旅行体験記】 第5号 2004年12月14日発行
第6話 厳島6
===================================
皆さん、こんにちは。
キリです。
続いて社殿の残り半分です。
朱色の柱が目に鮮やかです。
「朱色の社殿」

真横から見ると反橋のものすごいアーチがよく分かります。
結局なぜこの橋が作られたのかネットで調べた限り分かりませんでした。
やはり、ちゃんとガイドブックを買わないとだめですね。
「反橋」

こちらに見えるのは天満宮です。
天満宮といえば、菅原道真公を祭った神社です。
「天満宮」

こちらは能舞台です。
逆光がひどくて屋根が光っちゃっていますね。
「能舞台」

舞台には松の絵が描かれています。
そういえば、厳島神社には団体さんの旅行客が多いのですが、団体客にはガイ
ドさんが必ずついており、その話を聞くだけでも結構楽しいです。
そのときちょっと小耳に挟んだ話では、厳島神社は一本のクギも使っていない
そうです。
理由は神の社だからだそうです。
なので、潮のひいたときを見計らって建てたそうです。
「能舞台2」

なので、この能舞台も潮が引いたときだけ作業をしたことになります。
宮島の潮の満ち干きは6時間ごと。
よーく見ると、能舞台の周りの水が先ほどよりも浅くなっているような気がし
ます。
「能舞台3」

再び、反橋です。
身近で見るとその傾斜はやっぱりすごいです。
「反橋(そりはし)」

現在は通行禁止ですが、禁止じゃなくてもとても歩けそうもないくらいの傾斜
です。
何度くらいあるのでしょうね。
「反橋2」

続いて、五重塔です。
どこから見ても風情のある建物です。
「五重塔」

次回も厳島神社の魅力をお伝えしていきたいと思います。
それでは〜