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 【WEB版日本旅行体験記】 第7号 2004年12月20日発行

 第7話 厳島7
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 皆さん、こんにちは。
 キリです。

 厳島神社の印象。
 それは美しい朱塗りの柱。
 
 朱塗りの美しさは大鳥居だけではなく、社殿の柱にもあります。
 そんな朱塗りの柱がずらーっと並んでいる姿は圧巻です。

 「朱塗りの柱」
 

 社殿の出口から反橋を見ると、やっぱりそのそり具合はすごい! の一言です。

 「反橋」
 

 厳島は海の上に建てられている神社なので、海の満ち干きに影響を受けます。
 満潮のときには海に浮いた姿。
 では、引き潮のときには?

 こうなります。

 「引き潮」
 

 1時間前にはこれだけ海の水が引いてしまうのには驚きです。
 ちなみに1時間前の映像です。

 「満潮」
 

 厳島神社を出ると目の前に立派な門があります。
 
 「門」
 

 もう一度神社を振り返ります。
 やっぱり朱塗りの柱が目にまぶしいですね。

 「朱塗りの柱2」
 

 ズームアップすると、神社一面が朱塗り一色だということが分かりますね。
 目にも鮮やかとはこのことです。

 「ズームアップ」
 

 さて、ここで大鳥居を撮影しました。
 ちょっとだけ潮が引いたのが分かるでしょうか?

 「大鳥居」
 

 ちなみにこれが1時間半前の映像です。
 「大鳥居(1時間半前バージョン)」
 

 …ほとんど変わらないですね。

 厳島神社の潮の満ち干きは6時間ごとで、例えば朝の6時に満潮になったら、
 お昼の12時に干潮になり、夕方6時にまた満潮になり、深夜12時に干潮に
 なります。

 干潮のときにはなんとこの大鳥居周辺から海の水がまったくなくなってしまう
 のです!
 
 今回は6時間も滞在できなかったので、撮影できませんでしたが、宮島で宿泊
 する際には、ぜひ、夜も厳島神社にいってみましょう。

 干潮、満潮どっちも楽しめますよ。

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