皆さん、こんにちは。
 霧隠です。

 日本三大名城の一つ、熊本城。
 今回4回目の訪城ですが、何度行っても素晴らしいお城です。

 今回は、デジカメを持っていったのですが、あまりの楽しさに120枚も撮影
 してしまいました。

 それを整理しても75枚ほどになりました。

 熊本城の魅力。
 今回改めて気づいた点が3つございます。

 1.石垣の美しさ
 2.お城と自然とのコントラスト
 3.天守閣はじめ建築物の雄大さ

 です。

 もちろん、熊本城の魅力を語るにはもっともっとございますが、今回はこの3
 つにしぼってご報告したいと思います。

 JR熊本駅から市内電車で約10分。
 「熊本城前」の停留場で降りて、お城に向かいます。

 すると、すぐに出迎えてくれるのは、加藤清正公の銅像。
 そのりりしい姿は見るものを圧倒します。

 

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 銅像の向こう側には橋がかかっており、対岸には・・・

 日本一の長さを誇る「長塀」がございます。
 その白漆喰の美しさはえもいえぬものがございます。
 さらに、川の流れの美しさ。
 空を見れば青空。

 のっけから熊本城に心を奪われてしまいます。

 

 残念ながらすでに桜は五分散りでしたが、それでもわずかに残る桜の花びらは
 心が奪われるほどの美しさ。
 あと1週間早ければと心よりくやしかったです〜
 それでも、石垣の上に雄大にそびえたつ木々に思わずうっとり。

  

 長塀の見事な石垣にみとれて忘れがちですが、長塀の逆方向にも同じく見事な
 石垣がずーっと続いています。
 川の水の青さと石垣がまたよく合うんです。

 

 また、長塀の方を眺めます。
 今度は橋の中央の欄干にミニ三脚を置いてパチリ。
 川をメインに撮影してみました。

 

 さて、いよいよ城内に入ります。
 いきなり、建造中の建物に遭遇します。

 そう、現在熊本城は往年のその雄姿を復元しようと各種櫓の再建中。
 今でも十分魅力的なお城なのに、さらに櫓をたくさん復元するなんて・・・
 もうその完成が待ち遠しいです。

 

 熊本城の攻略ルートですが、いつも長塀から見ることにしています。
 その途中にある馬具櫓の石落とし。
 細部までよくできています。

  

 今回、デジカメを買ったらやってみたかったこと。
 それは、芸術品といってもいい熊本城の石垣を思う存分撮影すること!
 そのでかさ、すばらしさをご理解いただけるように、自分をスケールにして
 石垣の高さの基準にしてみました。

 

 某の身長が175cmなので、ちょっと見でもこの石垣は8m以上の高さになりま
 す。
 こんな石垣が至るところにある熊本城って。

 長塀の長さ242.44m。
 一直線に伸びる白漆喰の長塀。
 その奥行感は無限に続くよう。

 

 長塀の石垣は高さは他の石垣に比べて高さはそれほどでもないですが、その長
 さは・・・すごすぎです!
 総面積にしたら、ものすごい石の量をこの長塀だけで使用していることになり
 ますね。
 ただもうビックリです。

 

 


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