皆さん、こんにちは。
霧隠です。
熊本城攻略記、やっと半分の写真をご紹介できました。
残り2話分、気ままにご報告していきたいと思います。
さて、どこから見てもカッコイイ天守閣。
今度は本丸から撮影しました。

さらに正面からもパシャリ。
その姿は本当に威風堂々としております。

いかに天守のスケールが大きいか、遠くから天守閣下の石垣までダッシュしま
した!
天守閣最上階からの風景です。
まずは、宇土櫓を撮影。
こうしても見下ろすと、いかに大天守閣が高いかよく分かります。

それにしても最上階からの眺めは最高です。
まさに熊本市内を一望できます!

天守閣を十二分に堪能した後は、いよいよ宇土櫓の石垣を撮影に行きました。
加藤神社から空堀下まで降りれますが、特に立ち入り禁止の看板がないことを
確認してから撮影開始!
*ただ、空堀に降りる際には怪我をされないようにお気をつけてください。

それにしてもすごい石垣。
その高さ、長さ、どれをとってもほれぼれしてしまいます。
逆方向からもパシャリ。
タイマーをセットして、10秒間で行けるところまで猛ダッシュしました。

そのすごさをご理解いただけると思います。
それにしてもその高さには圧倒されます。
圧倒されるといったら、宇土櫓の真下はまさに圧巻です!
この迫力は城内随一ではないでしょうか?

そして、さらに宇土櫓の下の石垣の存在感。
なんなんですかっ!
この石垣のスケールはっ!
清正公、あなたはすごすぎです。

加藤神社に登って、水平の角度から宇土櫓全体を撮影。
すげえぜ、宇土櫓。
ブラボー、宇土櫓。
たまらんです、この石垣は。

宇土櫓をすっかり堪能しすぎて、ちょっと放心状態になりましたが、続いては
二の丸に向かいます。
二の丸にはこのようなきれいな水堀がございます。

二の丸からは大天守、小天守、宇土櫓が仲良く横一列に並んでいます。
でも、遠すぎて望遠が欲しかったです。

さて、二の丸広場は熊本市民の憩いの場になっております。
広大な二の丸は、そのままゆったり過ごせる一大広場。
家族づれの方や踊りの稽古をされている団体、カップル、ジャグリングをされ
ている方々など、様々な方々が楽しそうに過ごしています。
さすが熊本城。
市民の本当に愛されている存在なのでしょうね。

さて、二の丸広場からはそれはもう見事な空堀も見られます。
その幅10m以上。
高さも10mくらいあるかもしれません。
しかも、かどっちょには櫓が再建中です。
一日も早くその雄姿を見たいものですね!

さて、二の丸広場からは大小天守と宇土櫓を同時に撮影できるのはお分かりに
なったと思いますが、実はもっとも立体的に撮影できるスポットがございます。
それは、二の丸広場中央そばのななめから天守閣を眺める場所です。
ここならば、大小天守閣と宇土櫓が寄り添い、その遠近感が最もよく分かりと
てもかわいらしく撮影できます。

非常に安いデジカメで、ズーム力は弱くかなり画像の質は下がりますが、ムリ
してズームアップしてみました。

う、う〜ん、もっといいレンズのデジカメがさっそく欲しくなりました!
もっとちゃんとした望遠レンズが欲しいよぉ〜
それにしても二の丸からの景色もまた格別です。
熊本城。
どこから見ても楽しいですね(^^)
さて、次回はいよいよ最終回。
さらに石垣の魅力をご紹介していきたいと思います。
それでは〜