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 【WEB版日本旅行体験記】 第25号 2005年7月12日発行 (発行部数271)

 第25話 京都15
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 皆さん、こんにちは。
 柳澤です。
 
 今回の京都の旅は国宝めぐりというテーマをめぐったのですが、この下鴨神社
 も国宝があるから訪れました。

 で、せっかくだから撮影しようと思ったのですが、残念なことに、国宝である
 下鴨神社の本殿は近づけないのです。

 つまり立ち入り禁止なので、遠目から撮影するしかないのです。
 こんな感じです。

 「遠目から見た本殿」
 

 仕方ないので、その他の場所を撮影しました。
 まずは、西唐門です。
 重要文化財にもなっているこの門は江戸時代の建築物で、風情があります。

 「西唐門」
 

 この門には模様としては珍しいブドウが描かれています。
 意外とブドウをデザインした模様は日本には少ないそうです。
 家紋でもブドウはありませんし。

 「ブドウの模様」
 

 また、本殿には威厳のある置物が何体か置かれています。
 狛犬の類でしょうか?

 「威厳ある置物」
 

 こちらは本殿前にある祝詞屋です。
 ここで、神主さんのお祓いを受けるのでしょう。

 「祝詞屋」
 

 ちなみに下鴨神社では以下のご祈祷を受けることができます。
 詳しくは下鴨神社のHPをご覧ください。

 「下鴨神社御祈祷受付」
 

 さて、下鴨神社には多くの神社が祭られています。
 名前は忘れてしまいましたが、小ぶりながらも立派な社殿です。

 「社殿」
 

 今はあまり使わなくなりましたが、神社にはまだまだ提灯が多く掲げられてい
 ます。
 その提灯にはしっかり神社の神紋が描かれています。
 もちろん、下鴨神社の神紋は「双葉葵紋」です。

 「双葉葵紋」
 

 ちなみに、それ以外にも皇室の紋「菊紋」の提灯も掲げられています。
 皇室ゆかりの神社だということが神社からもよく分かります。

 「菊紋」
 

 最後の下鴨神社の境内風景をご紹介したいと思います。
 本殿を遠目からしか見られないのは残念ですが、静かな居心地のいい神社です。

 「境内風景」
 

 皆さんも京都にお越しの際には一度見学されたらいかがでしょうか?
 古き良き京都の雰囲気を味わえますよ。

 「ズームアップ」
 

 特に参道の生い茂った森がいい感じです。

 「参道」
 

 次回は京都を代表する建物、銀閣寺をご紹介いたします。
 それでは〜

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