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 【WEB版日本旅行体験記】 第13号 2005年2月22日発行 (発行部数117)

 第13話 京都3
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 皆さん、こんにちは。
 柳澤です。

 東寺から京都駅に戻りました。
 なので、京都タワーを撮影してみました。

 「京都タワー」
 

 次は二条城に行こうとしました。
 秋の三連休ということもあり、バス停は非常に混んでおり、仕方なく電車で行
 くことに。

 京都はバスで行くのもいいですが、地下鉄も充実しています。
 二条城も地下鉄が通っていますが、2つあり、1つはちょっと歩きます。
 どっちがどっちだったか忘れてしまいましたが…

 私が乗ったのは遠い方で、駅から二条城の入り口まで徒歩15分かかってしま
 いました。

 途中、櫓やお堀を撮影しました。

 「西南隅櫓」
 

 ちょうど夕日のきれいな時間帯だったので、白亜の櫓がちょっぴりピンク色に
 染まっています。

 「隅櫓夕日バージョン」
 

 せっかくなので、お堀も撮影しました。
 お堀の水は非常に透明感のある水で、お城の石垣を鏡のように写していました。

 「二条城のお堀」 
 
 
 こちらが南の門です。
 水堀が間に入っているので、架け橋でもかけたのでしょうか。
 向こう側にかすかに二の丸御殿が見えていますね。

 「南門」
 

 そして、こちらは東南隅櫓。
 2階建ての建物です。
 白漆喰がきれいですね。

 「東南隅櫓」
 

 と、ここで時間は3時55分。
 確か二条城は4時までに入場しないと中には入れない。

 のんびりお堀を撮影している場合じゃない。
 とちょっとあせりながら入り口である東大手門に向かいましたが、すでに入場
 は終わっておりました。

 まぁ、あせって見学しても嫌なので、そのまま夜の清水寺に向かいました。
 清水寺は年に4回夜の特別拝観を実施しています。

 「清水寺夜の拝観」
 

 今回の京都の旅の楽しみの一つがこの清水寺のライトアップです。
 さすがに紅葉のきれいな時期なので人が混んでおり、10分くらい並んで入場で
 きました。

 入ってすぐに重要文化財でもある仁王門が出迎えてくれます。
 高さ10m、側面約4.8mの室町時代を代表する立派な楼門です。

 「仁王門」
 

 こちらは仁王門から撮影した三重塔と西門です。
 西門下の石段に光り輝く灯篭がまたいい感じですね。

 「三重塔と西門」
 

 西門から撮影した仁王門です。
 赤門と呼ばれるだけあって丹塗りが鮮やかな発色を放っています。

 「西門から見た仁王門」
 

 そして、西門から見た京都の街並みです。
 光り輝く京の街。
 まばゆいくらいきれいでした。
 
 「西門から見る京の街」
 

 今度は阿弥陀堂前から見た本堂です。
 遠くに三重塔も見えますね。
 まさに清水寺の全景が写せるベストスポットです。

 「清水寺全景」
 

 200ミリ望遠で三重塔を撮影してみました。
 夜の中でライトアップされた三重塔。
 来てみてよかったと思える瞬間です。

 「三重塔」
 

 ちなみに、夜の拝観でこの阿弥陀堂の前の撮影スポットは大渋滞!
 ものすごく混んでいたんです。
 一番前の撮影スポットに行くのに20分くらいかかりました。
 おしくら饅頭状態撮影できたのが、この写真でした。

 「本堂」
 

 という訳で大満足の夜の清水寺でした。
 もちろん、昼間の清水寺も撮影しています。

 そちらもお楽しみに〜

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