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【WEB版日本旅行体験記】 第16号 2005年4月5日発行
第16話 京都6
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皆さん、こんにちは。
柳澤です。
さて、いよいよ清水寺に向かいます。
こちらは清水寺に向かう途中の坂道です。
なんだか京都っぽい雰囲気だったので、撮影しました。
「京都のある風景」

京都といえば舞妓さん。
清水坂周辺には舞妓さんの貸衣装屋さんが軒を並べてあり、着物だけでなく化
粧までしてくれます。
ということで、さっそく撮影いたしました。
「舞妓さん」

ちょっと階段は歩きにくそうでした。
さて、いよいよ清水寺に到着です。
この日は晴天に恵まれ絶好の撮影日和。
まずは仁王門の横顔です。
朱色の門が目にも鮮やかですね。
「仁王門」

こちらは西門と三重塔です。
どちらも重要文化財になっています。
「西門と三重塔」

この日は秋の三連休の2日目。
天気もよかったのです、ものすごい人手でした。
紅葉の季節でもあるので、辺りはごった返しの大混雑。
「人ごみ」

青空の下の仁王門は、赤く色鮮やかに光り輝いていました。
朱色が本当に映えていますね。
「仁王門2」

平成15年に解体修理をしただけあって本当に鮮やかです。
建設当時の美しさのままなのでしょうね。
「ズームアップ」

この仁王門には平安時代の名書家藤原行成の筆と伝える「清水寺」の額がかか
っています。
さらにズームアップしてその額を撮影してみました。
「清水寺の額」

仁王門をくぐると西門と三重塔が目に入ります。
快晴に恵まれ多くの参拝客でにぎわっています。
「西門と三重塔」

ズームアップすると、高さ31mもある三重塔の存在感を強く感じることができ
ます。
さすが日本最大級の三重塔です。
「ズームアップ」

さて、次回も清水寺の素晴らしさをお伝えしたいと思います。
それでは〜
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