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 【WEB版日本旅行体験記】 第18号 2005年5月11日発行 

 第18話 京都8
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 皆さん、こんにちは。
 柳澤です。

 いよいよ本殿に入ります。
 清水寺は朝の6時から夕方6時まで拝観可能で、拝観料は300円です。
 
 「本堂廻廊」
 

 入り口そばの廻廊からは子安塔を見ることができます。
 子安塔は江戸時代に建てられた高さ15メートルの三重塔です。
 
 「子安塔」
 

 こちらは本堂手前から舞台を見た景色です。
 清水の舞台が大きく崖側にせり出しているのがよく分かります。

 「本堂手前から舞台を望む」
 

 本堂は江戸時代初期に作られ国の宝、国宝に指定されています。
 清水寺のHPによると、「優美な起り反り(むくりそり)曲線を見せる寄棟造り、
 桧皮葺きの屋根や軒下の蔀戸など、平安時代の宮殿、貴族の邸宅の面影を伝え、
 四囲の音羽山の翠緑と見事に調和する」と書かれています。

 「清水寺HP〜本堂〜」 

 「本堂」
 

 屋根の茶色と空の青色に山の緑。
 まさに見事の調和するという表現がぴったりです。

 「色彩豊かな本堂」
 

 今度は本堂から舞台を見ます。
 舞台の下にある柱を見ると、改めてこの舞台ががけにせり出しているのがよく
 分かります。
 遠くに見えるのは阿弥陀堂です。

 「本堂から舞台を望む」
 

 こちらは遠くに見えた阿弥陀堂をズームアップしたものです。
 阿弥陀堂は文字通り阿弥陀如来を祭っているお堂ですが、そのお堂の前にも舞
 台があり、清水の舞台を撮影するベストスポットになっています。
 なので、当日はものすごい混雑!
 そんな混雑振りを撮影しました。

 「人であふれる阿弥陀堂舞台」
 

 今は5月ですが、清水寺に行ったのは半年前の11月。
 紅葉がきれいだった3連休の中日で天気もよかったので、舞台は人人人の黒山
 だのひとだかり。
 このすごく混みあっていました。

 「混みあっている清水の舞台」
 

 舞台の先頭の景色がいい場所は2〜3分くらい待たないと空かないくらい混ん
 でいましたが、ようやく舞台の前に出ることができ、見えたのは音羽の滝です。
 舞台の高さは13メートルなので、非常に遠くに感じます。

 「舞台から音羽の滝を望む」
 

 ということで、ズームアップして撮影してみるとこんなに鮮明に。
 公式HPにはさすがに掲載されていませんでしたが、確かお金持ちになるのと、
 健康ともう一つ何かの幸運がさずかると言われていますよね。

 「ズームアップ」
 

 ちなみに清水の舞台からの景色は意外とよくなく、山が邪魔をしあまり遠くま
 で見ることがありません。 
 京都の市街を見るなら西門のそばで見るのがおすすめです。

 清水の舞台を過ぎると、ちょっとした広場に出て、右手をみると縁むすびの神
 が祭られています。
 清水寺とは直接関係ないようですが(公式HPには記載されていません)、当然
 カップルや女性客でにぎわっています。

 「えんむすびの神」
 

 ズームアップしてみると「地主神社」とあります。
 さすがに男一人で行くのは気がひけるので遠くからながめるだけでしたが、か
 なり混みあっていました。

 「ズームアップ」
 

 さて、次回は先ほどのベストスポットでもある阿弥陀堂から舞台、本堂の写真
 をご紹介したいと思います。
 CMでも使用された景色なのでおなじみだと思います。

 それでは〜

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