皆さん、こんにちは。
霧隠です。
小田原大城郭めぐり、最前線の御鐘ノ台です。
何度も書いていますが、小田原大城郭を図で書くと・・・

こんな感じです。
*の部分に小峰の大堀切があります。
左側の
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という先端部分が御鐘ノ台と呼ばれる小田原大城郭の最前線です。

この御鐘ノ台はなかなか見晴らしのいい場所です。

なんと、相模湾なんかも見えます。

もう少し晴れていればもっとよく見えるのですが・・・
さて、この9キロに渡る小田原大城郭をぐるりと豊臣20万の兵が囲んだと言
われていますが、東に徳川家康(大城郭からの距離950m)、西に豊臣秀吉(距
離1150m)、北東に織田信雄(距離1400m)、北に蒲生氏郷(距離450m)、北
西に羽柴秀次&宇喜多秀家(それぞれ800m、450m)になっています。
なんと、蒲生氏郷と宇喜多秀家の陣は大城郭からわずか450mしか離れていな
いのです。
まさに目と鼻の先に豊臣軍が布陣したということです。

こちらは豊臣秀次陣なので、距離にして800mくらいですね。
こちらは水之尾口からまっすぐ撮った写真です。
多分、宇喜多陣があったところでしょう。
・・・でも、かなり遠くに感じるので、違うかも。

水之尾口は現在、道路で埋めたてられ、その入り口はさりげなく隠されていま
す。

せっかくなので、細川忠興が布陣したと言われている富士山陣場も撮影したの
ですが、もうすでに夕暮れだったので、あまりきれいに撮れませんでした
(−−)

距離にして700mくらいです。
さらに豊臣秀吉が布陣した石垣山一夜城も撮影しましたが・・・
なんだかちっとも分からないですね。

以上で、長々と書きましたが、小田原大城郭の報告を終えたいと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました!
でも、これでもまだ半分です。
次回は、残り東半分を探索したいと思います。
それでは〜