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 【WEB版世界旅行体験記】  第28号 2005年1月21日発行 (発行部数233)

 第28話 ノートルダム大聖堂

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 皆さん、こんにちは。
 キリです。

 フランスを代表するノートルダム大聖堂。
 1163年に建築が開始され、1320年頃に完成された、ゴシック様式の傑作です。

 「ノートルダム大聖堂」
 

 …思いっきり逆光です。
 ええと、今回はこのままお見苦しい写真が続きますが、後でちゃんと逆光でな
 い写真もご紹介いたします。

 と、思ったのですが、あまり見えにくい写真をお見せするよりも翌日撮影した
 逆光じゃない写真をここでご紹介いたします。
 逆光じゃないとこんなにきれいに撮影できます。

 「ノートルダム大聖堂」
 

 まさに、中世を代表する建物ですね。
 こんな立派な建築物が700年前にできたなんて驚きです。

 「ノートルダム大聖堂2」
 

 それにしても威風堂々と建っているこのノートルダム大聖堂。
 さすが、ナポレオンが戴冠式をするだけあります。
 見事すぎます。

 「正面から見たノートルダム大聖堂」
 

 フランスを代表する建物だけあっていつも観光客でにぎわっています。
 世界各国の団体客がいて、ヨーロッパはもちろん、日本人、韓国人、中国人な
 どその顔ぶれは多彩でした。

 「観光客でにぎわうノートルダム大聖堂」
 

 こちらは、バラ窓とユダヤとイスラエルの王を表した28体の彫像です。
 バラ窓は後でご紹介しますが、それはもうみごとなステンドグラスです。
 
 「バラ窓と彫像」
 

 これがバラ窓です。

 「バラ窓」
 

 この内部がどうなっているかというと…

 「ステンドグラス」
 

 詳細は後ほど。
 さて、こちらはエマニュエルと呼ばれる大鐘がある南塔です。
 しかし、一体どうやってこの見事な建物を建築したのでしょうね。

 「南塔」
 

 ちょっとひいて全体を斜めから撮影してみました。
 
 「ノートルダム大聖堂斜めバージョン」
 

 個人的な好みですが、大きな建物をこうして下から眺めるのが好きだったりし
 ます。
 見上げることで、さらに建物の迫力を感じることができます。

 「ノートルダム大聖堂を見上げて」
 

 今度は青空をバックに見上げてみました。
 なんだかそのまま天まで届きそうですね。
 
 「青空を見上げて」
 

 次回も引き続き、ノートルダム大聖堂をご紹介いたします。
 それでは〜 

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