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【WEB版世界旅行体験記】 第30号 2005年2月18日発行 (発行部数240)
第30話 ノートルダム大聖堂3
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皆さん、こんにちは。
柳澤です。
さて、ノートルダム大聖堂の内部を見学した後は、左右にそびえる高さ69mの
鐘楼に登ります。
ノートルダム大聖堂自体は無料ですが、この塔に登るには6.1ユーロの入場料
がかかります。
が、ここもカルト・ミュゼが使用可能です。
ここはいつも行列ができており、私のときは40分待ちでした。
らせん状の階段を登っていくと塔の頂上にたどりつきます。
そこからの景色は…素敵でした。
くもり空ばかりだったイタリア旅行と正反対な今回のフランス旅行。
晴天の青空の中でのパリの市内は非常に見渡しがよく、遠くにエッフェル塔や
サクレ・クール寺院がしっかり見えました。
「ノートルダム大聖堂からエッフェル塔を望む」

「ズームアップ」

高さ276mのエッフェル塔は抜群の存在感です。
右側に目を凝らすと小さいながらも小高い丘にそびえ立つサクレ・クール寺院
の姿が。
中央にちっちゃく写っているのがそれです。
「ノートルダム大聖堂からサクレ・クール寺院を望む」

ズームアップするとその圧倒的な迫力がよく分かると思います。
「ズームアップ」

エッフェル塔とサクレ・クール寺院のあるモンマルトルの丘までを撮影してみ
ました。
パリ市内の中央に位置するノートルダム大聖堂から見たパリの北側の風景とい
うことになります。
「ノートルダム大聖堂からパリの北側を望む」

そして、ノートルダム大聖堂の塔の上といえば、ガルゴイユ(ガーゴイル)像
が有名です。
「ガルゴイユ像」

そして、ノートルダム大聖堂から見下ろすセーヌ川の流れはまた雄大でした。
「ノートルダム大聖堂からセーヌ川を望む」

ノートルダム大聖堂からの眺めを思う存分楽しんだ後、さらに遠くからノート
ルダム大聖堂を眺めました。
セーヌ川とともにあるノートルダムもいいですね。
「セーヌ川とノートルダム大聖堂」

ノートルダム大聖堂の後ろ姿になりますね。
「ズームアップ」

ちなみにこちらがすでに紹介したノートルダム大聖堂の正面です。
「ノートルダム大聖堂」

ちなみに今回の旅行では残念ながら乗ることはできませんでしたが、セーヌ川
には遊覧船が航行しています。
4つの船舶会社があり、所要時間は1時間で、値段は9ユーロです。
「セーヌ川を下る遊覧船」

そして、このセーヌ川にはたくさんの橋がかけられています。
「セーヌ川と橋」

最も古いポン・ヌフ橋はなんと1607年にかけられたそうです。
「ポン・ヌフ橋」

さて、次回は、フランスが世界に誇る美術館、ルーブル美術館についてご紹介
いたします。
ヨーロッパの美術館はフラッシュさえたかなければ撮影OKなので、いろいろ
見事な芸術品を撮影してきました!
もちろん、ミロのビーナスやモナリザもです。
それでは、お楽しみを〜