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【WEB版世界旅行体験記】 第31号 2005年3月4日発行 (発行部数247)
第31話 ルーブル美術館
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皆さん、こんにちは。
柳澤です。
さて、ノートルダム大聖堂を堪能した後、ルーブル美術館を目指します。
その前に、パリのカフェテリアをパチリ。
「カフェテリア」

パリの街にはこのようなカフェテリアがあふれており、どのお店もにぎわって
おりました。
続いてパリの街をパチリ。
やはりここはヨーロッパ。
日本の街並みとは明らかに違います。
「パリの街並み」

そして、パリの市街を歩いていると、このような美しい塔がふつーに建ってい
るのだから驚きです。
「塔」

あまりにも美しいので、ズームアップして撮影いたしました。
この塔はルーブル宮殿前のサン・ジェルマン・ローセロワ教会の塔です。
「ズームアップ」

これだけ美しい塔だけあって、時計の針もまたきらびやかできれいでした。
「美しき時計」

いよいよルーブル美術館に入ります。
ノートルダム大聖堂からルーブルまでは徒歩で大体20分ほどです。
「ルーブル美術館東側」

今回は東側から入りました。
ちょっと古風な宮殿のような外観です。
「ルーブル美術館」

ルーブル美術館の外観は正直あまりパッとしません。
東側から入ると、最初本当にここはルーブル美術館なの? と不安に思うかも
しれません。
ちなみにこの建物はシュリー翼です。
「ルーブル美術館」

と、そのまままっすぐ進んだら、ガラスのピラミッドが見えてきました。
あぁ、ここはやっぱりルーブルだなぁと思いました。
「ガラスのピラミッド」

このガラスのピラミッドはフランス革命200周年を記念して、1979年に建築
されたモニュメントで、今ではすっかりルーブルを代表する建物になっていま
す。
「ガラスのピラミッド2」

そして、このガラスのピラミッドのさらに西側にはナポレオンによって建築さ
れたカルーゼルの凱旋門がそびえています。
「カルーゼル凱旋門」

さて、混雑が予想されたルーブル美術館でしたが、金曜日の午後2時に訪れた
のですが、わずか5分で入場できました。
入り口はピラミッドから入れます。
もちろん、ルーブル美術館もカルト・ミュゼが使用できます。
ルーブル美術館は世界を代表する美術館の一つですが、半地階から3階まであ
り、建物はリシュリュウ翼、シュリー翼、デゥノン翼の3つに分かれています。
そして、古代オリエント美術部、古代エジプト美術部、古代ギリシャ・エトル
リア・ローマ美術部、絵画部、彫刻部、工芸品、イスラム美術分科、グラフィ
ックアート部、ルーブル宮の歴史と中世の城砦の9つのカテゴリーに分かれて
います。
その所蔵作品の数は、なんと30万点!
代表作のレオナルド・ダ・ヴィンチのモナリザやミロのビーナス像などいずれ
も逸品ばかり。
次回は、そんな世界の至宝、ルーブル美術館の作品をご紹介していきたいと思
います。